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	<title>旅行に行こう！</title>
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	<description>〜映画・ドラマ・小説などの舞台へ〜</description>
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		<title>【福島／会津若松】『八重の桜』で綾瀬はるが演じる「新島八重」のふるさとを訪ねる</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 12:16:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[福島]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[大河]]></category>

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		<description><![CDATA[会津若松の街散策 大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるか演じる「新島八重」が生まれ育った町、会津若松。町の見どころは、やはり八重が鉄砲を持って戦った難攻不落の城「鶴ケ城」と、白虎隊が悲しい最後を遂げた飯盛山ですが、他にも「会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>会津若松の街散策</h2>
<p><br clear="none" />大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるか演じる「新島八重」が生まれ育った町、会津若松。<br clear="none" />町の見どころは、やはり八重が鉄砲を持って戦った難攻不落の城「鶴ケ城」と、白虎隊が悲しい最後を遂げた飯盛山ですが、他にも「会津武家屋敷」や「野口英世青春記念館」などがあります。<br clear="none" />会津若松駅を起点に観光名所を回る観光バス「ハイカラさん」が主要の観光スポットを巡ってくれるので、一日フリー乗車券を購入して、街中を巡るのがおすすめ。<br clear="none" />また、鶴ヶ城の入場券などがセットのなった「まちなか観光セット乗車券」もお得です。</p>
<h3>難攻不落の鶴ケ城（若松城）</h3>
<p><br clear="none" />戊辰戦争でもう攻撃を受けるも、遂に落ちることのなかった難攻不落の「鶴ケ城」。<br clear="none" />激しい戦いを守りぬいた鶴ヶ城ですが、惜しくも明治7年に石垣だけを残して取り壊されてしまいましました。<br clear="none" />現在の鶴ヶ城は、多くの方の支援に寄って昭和40年9月に復元。<br clear="none" />約1000本もの桜の木が植えてあり、「日本のさくらの名所百選」にも指定されています。<br clear="none" />また、千利休の養子（女婿）千少庵が建てたといわれる「茶室 麟閣」は、鶴ケ城を取り壊した際に城下に移され120年の時を経て、平成2年に鶴ヶ城内に移築されました。<br clear="none" />「麟閣」では、お菓子付きのお抹茶が500円で楽しめます。</p>
<h3>ちょっと足を伸ばして蔵の街・喜多方で「喜多方ラーメンめぐり」</h3>
<p><br clear="none" />会津若松の北の方に位置する「喜多方」蔵の街・ラーメンの街といわれるだけあって、街中には漆喰やレンガでできた蔵とラーメン屋が、多数。<br clear="none" />正直、ラーメン屋の多さにはびっくりしました。<br clear="none" />喜多方ラーメンのお店は130件近くあるとかで、太めの平打縮れ麺が特徴で麺にスープが良く絡むそうです。</p>
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		<title>【イギリス】ジュリア・ロバーツ主演の『ノッティング・ヒルの恋人』憧れてロンドンへ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 12:14:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ペルー]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンドンの街並み ウェストミンスター寺院やロンドン塔など歴史的建築物と、ロンドン・アイ（観覧車）などの近代的建物が入り交じる、ヨーロッパでも有数の栄華を極めた街。 観光にショッピング、芸術鑑賞など、全てにおいて満喫でき、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>ロンドンの街並み</h2>
<p>ウェストミンスター寺院やロンドン塔など歴史的建築物と、ロンドン・アイ（観覧車）などの近代的建物が入り交じる、ヨーロッパでも有数の栄華を極めた街。<br />
観光にショッピング、芸術鑑賞など、全てにおいて満喫でき、長期滞在しても飽きる事のない街には、ハリウッド映画にたびたび登場する建物が多く、街歩きだけでもワクワクします。</p>
<h3>『ノッティング・ヒルの恋人』のモデルになった本屋</h3>
<p>チャーミングな女優ジュリア・ロバーツと、冴えない本屋の亭主をコミカルに演じたヒュー・グランドが主演した大好きな映画「ノッッティング・ヒルの恋人」。ロンドン市内には『ノッティング・ヒルの恋人』の撮影を行った場所。<br />
ブルーの外観が印象的な、モデルとなった旅行専門の本屋さん（The Travel Bookshop）は、経営者が代わり一般誌を扱う本屋さんになっています。</p>
<h3>世界遺産・ロンドン塔</h3>
<p>イングランド王室の歴史を題材にした、ケイト・ブランシェット主演『エリザベス』やナタリー・ポートマンの『ブーリン家の人々』などの映画でもたびたび登場する「ロンドン塔」。<br />
もともとは、王宮として建てられそうですが、いつしか高貴な方を処刑する血塗られた場所に。<br />
シェイクスピアの作品でもたびたび登場する「ロンドン塔」は、中世時代の歴史好きは、ぜひ訪れたい場所です。</p>
<h3>ウエストミンスター宮殿・寺院</h3>
<p>ロンドン観光で忘れてはならいのが、テムズ河沿い建つ「世界遺産・ウエストミンスター宮殿（国会議事堂）と寺院」。<br />
歴代の王や王妃の多くが眠るウエストミンスター寺院では、王室の戴冠式も行わた歴史的建築物で<br />
、近年でははウイリアム王子とキャサリン妃が結婚式が行われた場所です。<br />
また、ダイアナ妃の葬儀もここで行われました。</p>
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		<item>
		<title>【スペイン】フラメンコの情熱と巨匠ピカソらの芸術作品が交錯する街『マドリードで乾杯』</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 05:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[マドリード]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[美術館]]></category>

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		<description><![CDATA[マドリードの魅力 「F・C・バルセロナ」と並び、スペインの3大名門クラブといわれる「レアル・マドリード」と「アトレティコ・マドリード」が拠点を置くマドリードには、16〜17世紀の由緒ある建物や、美術館などが数多く点在して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>マドリードの魅力</h2>
<p><a href="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/PA130436.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-107" alt="マドリードにあるプラド博物館" src="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/PA130436.jpg" width="550" height="413" /></a><br />
「F・C・バルセロナ」と並び、スペインの3大名門クラブといわれる「レアル・マドリード」と「アトレティコ・マドリード」が拠点を置くマドリードには、16〜17世紀の由緒ある建物や、美術館などが数多く点在しています。<br />
サッカー観戦や三大美術館を巡る芸術鑑賞、ドン・キホーテの銅像が立つスペイン広場など観光スポットは多数。<br />
また、「ZARA（ザラ）」や「MANGO（マンゴ）」などでのショッピングや、スペイン名物パエリアなどのグルメも充実しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソフィア王妃芸術センター</h3>
<p>マドリードに展示されている数多くの名画のなかでも、一段と異彩を放っているのが「ソフィア王妃芸術センター」に展示されている、パブロ・ピカソ作の『ゲルニカ』。<br />
さまざまな色を用いて独特のタッチで描かれているピカソの作品とはひと味違い、モノクロームで空爆を受けたゲルニカの人々の苦悩を描いた作品で『ゲルニカ』を鑑賞するものに、空爆の無惨さ、辛さ、悲しさを伝えます。<br />
マドリードへ足を運んだのなら、ぜひ、鑑賞してほしい作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プラド美術館</h3>
<p>スペイン王家が所蔵していたコレクションをもとに、数多くの作品が展示されている「プラド美術館」。<br />
地下1階から3階までの館内には所狭し作品が飾られていて、その一つ一つが持っているパワーに圧倒されまます。<br />
規模が大きく全ての作品を鑑賞するには一日以上かかるので、時間のない方は、ディエゴ・ベラスケスの『ラス・メニーナス』、フランシスコ・デ・ゴヤの『裸のマハ』『着衣のマハ』、ピーテル・パウル・ルーベンスの『三美神』だけでも鑑賞してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タブラオでフラメンコ鑑賞</h3>
<p>マドリードの夜は長いので、ディナーの後にタブラオ（舞台があるレストラン）に立ち寄り、フラメンコを鑑賞。<br />
ベテランのダンサーが踊る古典的なフラメンコや、近代的なアレンジをした若手ダンサーが踊るフラメンコなど、お店や曜日、時間によってさまざまなショーが楽します。<br />
古典的なフラメンコのショーを行うお店は、観光客に人気で入れない事があるので早めに予約を。<br />
地元の人で賑わっていたライブハウスのようなお店では「オーラ」のかけ声が飛び交い、特に人気のダンサーが踊っている最中は「オーラ」を連呼するファンもいて、スペインでの一般的な鑑賞方法が垣間見られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヘミングウェイが愛したお店「ボティン」</h3>
<p>『日はまた昇る』『老人と海』などが有名な作家、アーネスト・ハミングウェイがお気に入りだった子豚の丸焼きが有名な「ボティン」。<br />
世界でもっとも古いレストランといわれヨーロッパの人々にも人気があるので、予約が必要ですが、子豚がこんがりと焼けていく厨房や、地下にあるワイン貯蔵庫は趣があり、心地いい雰囲気で食事が楽しめるお店です。<br />
バル（スペインの居酒屋）でタパスをつまみながらワインを飲むのもいいですが、有名レストランでゆっくりディナーを楽しむのオススメです。</p>
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		<title>【スペイン】画家「エル・グレコ」が愛した街並が残る「古都・トレド」</title>
		<link>http://www.travel.lime-soda.com/86.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 14:36:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[トレド]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
		<category><![CDATA[画家]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[世界遺産・トレドの旧市街 古き良き中世時代の街並が残る「トレドの旧市街」は、タホ川に囲まれた要塞都市。 トレド駅からタホ川に架かるアルカンタラ橋を渡るとソコトベール広場に。 広場には観光者向けのインフォメーションや、観光 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>世界遺産・トレドの旧市街</h2>
<p><a href="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/PA130512.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-109" alt="世界遺産のトレド旧市街" src="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/PA130512.jpg" width="550" height="413" /></a><br />
古き良き中世時代の街並が残る「トレドの旧市街」は、タホ川に囲まれた要塞都市。<br />
トレド駅からタホ川に架かるアルカンタラ橋を渡るとソコトベール広場に。<br />
広場には観光者向けのインフォメーションや、観光列車「ソコトレン」が定期的に発車しています。<br />
街の中央部分にあるフランス・ゴシック様式のカテドラルから、細い石畳の道が迷路のように入り組んでいるトレドの街は、カテドラルの塔を目印に、街散策をするとわかりやすいですが、中心部を外れると見えなくなってしまうため方向音痴の方は要注意。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サント・トメ教会と「マサハン」</h3>
<p>エル・グレコの傑作といわれる『オルガス伯爵の埋葬』が展示されている「サント・トメ教会」の、<br />
「マサパン（マジパン）」は13世紀から変わらないレシピのまま、現在も修道女の方々が手作りしています。<br />
アーモンドの粉と砂糖でできているマサハンはスペインではポピュラーな焼き菓子ですが、「サント・トメ教会」のマサハンはスペインの中でも人気が高いそうです。<br />
ソコトベール広場付近にも支店もあるので、観光後にゆっくりとショッピングできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>観光列車「ソコトレン」</h3>
<p>ソコトベール広場から出ている「ソコトレン」は列車型の観光ミニバスで、広場付近にあるインフォメーションでしチケットを購入して乗車しますが、人気が高いため席の奪い合いはかなりのものでした…。<br />
観光客を乗せた「ソコトレン」は、ゆっくりとトレドの街を一周してくれます。<br />
タホ川を挟んだ高台からは、トレドの旧市街の街並が一望でき、その景色は「スペインに一日しかいないのなら、迷わずトレドへ行け」といわれるほどの景色が楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>トレドの街並を愛した芸術家「エル・グレコ」</h3>
<p>トレドの街並を愛した巨匠「エル・グレコ」が暮らしていたといわれる付近に建つ、「エル・グレコの家」にはグレコの傑作といわれる『トレドの景色と地図』が展示されています。<br />
『トレドの景色と地図』には上空から観たトレドの街並が描かれているので、トレドまで足を伸ばしたのなら、川向いの高台からの景色と合わせて、ぜひ訪れてほしい観光スポットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセス</h3>
<p>マドリッドのアトーチャ駅からスペインが誇る高速列車「AVE」で約35分。または、南バスターミナルから発車しているバスで約1時間15分。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【スペイン】「F・Cバルセロナ」の本拠地でガウディに『それでも恋するバルセロナ』</title>
		<link>http://www.travel.lime-soda.com/78.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 13:13:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[バルセロナ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[芸術の街「バルセロナ」の魅力 アカデミー賞女優も出演した『それでも恋するバルセロナ』の舞台となった街・バルセロナ。 サグラダファミリアをはじめ「ガウディの建築物」が数多く点在する街並には、芸術的な建築物や歴史的モニュメン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>芸術の街「バルセロナ」の魅力</h2>
<p><a href="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/PA100342.jpg"><img src="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/PA100342.jpg" alt="サグラダファミリア（聖家族教会）" width="550" height="650" class="aligncenter size-full wp-image-106" /></a><br />
アカデミー賞女優も出演した『それでも恋するバルセロナ』の舞台となった街・バルセロナ。<br />
サグラダファミリアをはじめ「ガウディの建築物」が数多く点在する街並には、芸術的な建築物や歴史的モニュメントが多数あり、まさに芸術の街。<br />
また、バルセロナは地中海に面しているため、食材が豊富です。<br />
バルセロナのマーケットには新鮮な魚介類や野菜、珍しい果物、カラフルなお菓子、イベリコ豚の薫製などのお店が所狭しと並んでいて、見ているだけでワクワクしてきます。<br />
夜は、バル（スペインの居酒屋）のタパス（小皿料理）とワインを満喫すれば、日中の観光疲れも吹っ飛びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>世界遺産・サグラダファミリア（聖家族教会）</h3>
<p>バルセロナといえばアントニオ・ガウディ設計の「サグラダファミリア（聖家族教会）」。<br />
地下鉄の駅を抜け、上を見あげると「サグラダファミリア」が目に飛び込んできます。<br />
その瞬間、時が止まったかのような衝撃で、まるで異次元に来たような感覚に。<br />
ガウディが人生の大半を費やし、情熱を注ぎ続けた「サグラダファミリア」は、着工から130年以上経った現在も未完のままですが、その建物の存在感は言葉にできないほどでした。<br />
特に、建設当初に建てられた東側の外観は見応えがありましたが、「百聞は一見にしかず」で、<br />
ぜひ一度、足を運んでご自分の目でほしい世界遺産の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アントニオ・ガウディの作品</h3>
<p>「グエル公園」「グエル邸」「グエル別邸」「カサ・カルベ」「カサ・ミラ」「カサ・ビセンス」など、様々な建築物を見学しましたが、中でも「カサ・バトリュ」と「グエル教会」がお気に入り。「カサ・バトリュ」には日本語の音声ガイドあり、ガウディの視覚を生かした設計へのこだわりがわかるので、ぜひ、ガイド付きでの入場を。<br />
また、郊外にある「グエル教会」は、ガウディがサグラダファミリアの建設に集中してしまったため、講堂部分しか建っていませんが、「逆さ吊り模型（ガウディが生み出した設計法）」をもとにデザインされた放物曲線の内部は、とても心地よい静寂な空間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人柄が伝わる「ピカソ美術館」</h3>
<p>バルセロナの旧市街で最も古い街並が残る一角にある「ピカソ美術館」もおすすめの観光スポットです。<br />
プラド美術館（マドリッド）に所有されているベラスケスの「ラス・メニーナス」を、ピカソが模写した絵画が展示されていて、ピカソ独自の世界観が垣間みれます。<br />
また、館内はそんなに広くないですが、ピカソの遊び心（エロ親父）が垣間みられるスケッチや、イタズラ書きなどがあり、見応え充分でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本拠地カンプ・ノウで「F・Cバルセロナ」の応援</h3>
<p>バルセロナといえば、世界屈指の名門「F・Cバルセロナ」の本拠地。<br />
サッカー好き憧れのスタジアム「カンプ・ノウ」でのサッカー観戦もおすすめです。<br />
スタジアムの9割以上を「F・Cバルセロナ」のサポーターが埋め尽くし、ゴールが決まると地響きのごとく歓声があがり、気づけば現地のサポーターとハイタッチ！<br />
バルセロナを訪れるサッカーファンは必見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセス</h3>
<p>スペインの首都マドリッドから空路で約1時間半でバルセロナ・プラット空港へ到着します。空港からは国鉄、空港バス、タクシー共に20〜30分で市内中心部へ。または、マドリッドのアトーチャ駅から特急でバルセロナの玄関口サンツ駅まで約5時間。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ペルー】インカ帝国が蘇る『インティライミ（太陽の祭り）』が開催される世界遺産の町「クスコ」</title>
		<link>http://www.travel.lime-soda.com/57.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 09:16:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[クスコ]]></category>
		<category><![CDATA[ペルー]]></category>
		<category><![CDATA[南米]]></category>
		<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[世界遺産の町・クスコ 標高約3,400mの高地に位置し、町全体が世界遺産に登録されている「クスコ市街」。 インカ帝国の繁栄期に築かれ町で、その当時に組まれた精密な石材建築が多く残っています。 カテドラルのある広場を中心に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>世界遺産の町・クスコ</h2>
<p><a href="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/P9160184.jpg"><img src="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/P9160184.jpg" alt="P9160184" width="550" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-105" /></a><br />
標高約3,400mの高地に位置し、町全体が世界遺産に登録されている「クスコ市街」。<br />
インカ帝国の繁栄期に築かれ町で、その当時に組まれた精密な石材建築が多く残っています。<br />
カテドラルのある広場を中心に数ブロックの範囲に観光名所が集中しているので、徒歩で巡れますが、標高が高く空気が薄いため疲れやすいので、無理せずタクシーなどを利用しながらゆっくりと観光するのがオススメ。</p>
<h3>スペイン軍に破壊された町</h3>
<p>クスコに、かつて存在していたインカ帝国の神殿や宮殿は、スペイン軍の侵略により破壊されてしまいましたが、インカの石材建築の技術を高く、土台であった石組みは崩壊できず、スペイン軍はその石組みの上に新たな教会などを建設しました。<br />
しかし、大地震の際にスペイン軍が建てた上積みの建物は崩壊してしまいますが、インカの技術を用いた礎石は無事。<br />
そのため、クスコにはインカ帝国時代の石組みが多く残されていて、中でも有名なのが「12角の石」。</p>
<h3>インカ皇帝一族を表した「12角の石」</h3>
<p>美術博物館の外壁の一角にある「12角の石」は、保存のために触るのは禁止されていて、インカ皇帝の衣装をつけた監視員により守られています（監視員との写真撮影は有料）。<br />
カミソリ一枚通さない精密な技術で組み立てられた「12角の石」は、12人だった王の一族を表しているといわれ、石組みの中でも一段と大きく、インカ帝国の繁栄時代を自らアピールしているようでした。</p>
<h3>郊外にあるサクサイワマン遺跡</h3>
<p>クスコ郊外にある「サクサイワマン遺跡」に残る巨大な石組みの城壁も圧巻でした。<br />
「高さ5m、重さ360t」といわれる巨大な石も存在し、インカ帝国の石材建築の高さを感じ取れます。<br />
そして、サクサイワマン遺跡では毎年6月に町人が民族衣装を纏い、インカの儀式や踊りを披露する「インティライミ（太陽の祭り）」が開催され、一年に一度だけインカ帝国の繁栄期が蘇ります。<br />
スペイン軍の侵略により滅びてしまったインカ帝国ですが、クスコ市街には今なおインカの薫りが色濃く残っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アスセス</h3>
<p>飛行機でペルーの首都リマからクスコのベラスコ・アステテ空港まで約50分。空港から市内まで約4km、車で15分程度。</p>
<h3>まめ知識</h3>
<p>クスコなど標高の高い地域でよく見かける「コカ茶」や「コカ飴」。現地での飲食は問題ありませんが、麻薬原料に指定されているため日本国内への持ち込みは禁止されています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ペルー】『インディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国』で登場する「ナスカの地上絵」</title>
		<link>http://www.travel.lime-soda.com/41.html</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 08:22:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ナスカ]]></category>
		<category><![CDATA[ペルー]]></category>
		<category><![CDATA[南米]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド]]></category>
		<category><![CDATA[地上絵]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[謎の地上絵ナスカへの道のり ペルーの首都リマから約450kmを南下した場所に位置しているナスカの地上絵。 リマからナスカへの道・パン・アメリカンハイウェイを走るバスの車窓からは、砂漠地帯に人が住み始め、集落ができ、そして [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>謎の地上絵ナスカへの道のり</h2>
<p><a href="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/P9150050.jpg"><img src="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/P9150050.jpg" alt="ナスカの地上絵（宇宙飛行士）" width="550" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-104" /></a><br />
ペルーの首都リマから約450kmを南下した場所に位置しているナスカの地上絵。 リマからナスカへの道・パン・アメリカンハイウェイを走るバスの車窓からは、砂漠地帯に人が住み始め、集落ができ、そして「一つの村」になるまでの過程がわかる景色が見られました。</p>
<h3>ナスカの町を散策</h3>
<p>ナスカの町では英語がほぼ通じませんが、観光業で栄えただけあって、町人は親切でとても居心地がよかったです。<br />
メイン通りから一本奥に入ると小さな市場があり、その周辺には食料品などが店が並んでいて、ナスカ町の生活の薫りを感じる場所でした。<br />
現地の人で賑うレストランでは、ウエイトレスがすすめてくれた「鳥の丸焼き」が絶品でした。</p>
<h3>謎に包まれたナスカの地上絵</h3>
<p>町の外れにある「ナスカの地上絵」は、マリア・ライヘ空港から飛び立つセスナで鑑賞するのが一般的で、砂漠地帯に描かれた地上絵を上空から見下ろす景色は圧巻。<br />
何の目的で描かれたか未だ解明されていない地上絵は、想像以上の広範囲におよび「クジラ、宇宙飛行士、サル、イヌ、コンドル、クモ、ハチドリ」など様々なモチーフが幾何学的に描かれていました。<br />
ハイウェイに面した場所にある高さ20mほどのミラドール（観測台）からは、地表にある石を排除して描かれた様子を間近で見ることができます。</p>
<h3>ナスカ・パルマ地上絵の飛行プラン</h3>
<p>上空から地上絵を鑑賞できるのは早朝と夕方の紫外線が弱いときだけで、天候によって欠航になることもあるので、ナスカに一泊して観光するのがオススメ。<br />
また、ナスカの地上絵とともに世界遺産に登録されている「パルパの地上絵」は、ナスカの地上絵よりも古いと推測されており「スター、男性、女性、日時計」など、より繊細な絵が描かれているので、ナスカとパルマの遊覧がセットになっている飛行プランもより一層楽しめそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセス</h3>
<p>ペルーの首都リマからバスで約6時間半〜7時間。バスは各社から一日数本運行。</p>
<h3>まめ知識</h3>
<p>遊覧飛行の前に「搭乗者のほとんどがセスナ酔いするのでキョロキョロせずに、自分の窓からのみ観覧してください」と説明がありました。<br />
実際、搭乗してみるとエンジンの振動は激しく、地上絵の上を大きく傾きながら左右に旋回するため、かなりグロッキー状況に。三半規管の弱い方は、ぜひフライト前に「乗り物酔い薬」の服用を。</p>
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		<title>【ペルー】『 天空の城ラピュタ』のモデルといわれている空中都市「マチュピチュ遺跡」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 12:31:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ペルー]]></category>
		<category><![CDATA[マチュピチュ]]></category>
		<category><![CDATA[南米]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[神秘の空中都市マチュピチュ遺跡 天空の城や空中都市、失われた都市などと呼ばれている、ペルーにある「マチュピチュ遺跡」。 宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』のモデルといわれ、天に近い場所に位置してそうですが、標高約2,400 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>神秘の空中都市マチュピチュ遺跡</h2>
<p><div id="attachment_47" class="wp-caption aligncenter" style="width: 560px"><a href="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/P91803591.jpg"><img src="http://www.travel.lime-soda.com/_lswp_/wp-content/uploads/2013/10/P91803591.jpg" alt="絶壁の山頂に築かれた、空中都市・マチュピチュ遺跡" width="550" height="413" class="size-full wp-image-47" /></a><p class="wp-caption-text">絶壁の山頂に築かれた、空中都市・マチュピチュ遺跡</p></div><br />
天空の城や空中都市、失われた都市などと呼ばれている、ペルーにある「マチュピチュ遺跡」。<br />
宮崎駿監督の<strong>『天空の城ラピュタ』のモデル</strong>といわれ、天に近い場所に位置してそうですが、標高約2,400mと意外に低く、富士山の六合目と七合目の間位の高さしかありません。<br />
ただ、実際に遺跡に立ってみると、尖った山々に囲まれているため、実際の標高よりも高く感じます。<br />
麓のマチュピチュ村からも遺跡は確認できませんが、シャトルバスで「マチュピチュ遺跡」に向かう途中、突如としてその姿を現してくれました。</p>
<h3>インカ帝国の中枢だったマチュピチュ</h3>
<p>「マチュピチュ遺跡」には<strong>コンドルの神殿</strong>や<strong>太陽の神殿</strong>、そして最も地位の高い皇帝が暮らしていた宮殿などあり、インカ帝国で最も重要で神聖な場所であったとされています。<br />
一説には、牢獄や拷問部屋があったとされていますが、ガイドさん談では「<strong>最も位の高い人しか住めない神聖な場所</strong>、そんな神聖な場所に罪人などの投獄場所は無い」とのことでした。<br />
また、遺跡自体がコンドルの形をしているという説も、遺跡自体が未だ発掘途中なので全貌が姿を現さない限りは謎のままだとか。</p>
<h3>マチュピチュを見守るワイナピチュ</h3>
<p>「<strong>マチュピチュ</strong>（老いた峰）」の隣には「<strong>ワイナピチュ</strong>（若い峰）」がそびえ、その山頂からマチュピチュ遺跡の監視をしていたといわれ、ワイナピチュの山頂からはマチュピチュ遺跡の全貌が見られます。<br />
ワイナピチュの山頂へは標高250mの絶壁を登りますが、遺跡の保護のためストック（杖）の使用も禁止されているので結構大変です。<br />
1時間半強のトレッキングで山頂にたどり着くと、配下には雲海が広がっていて、遺跡は雲の下に隠れていました。<br />
少し山頂で休憩をしていると雲が晴れ遺跡の全貌が出現。まさに神秘の空中都市でした。</p>
<h3>世界屈指のパワーポイント</h3>
<p>マチュピチュ遺跡は世界屈指のパワーポイントといわれるだけあって、遺跡散策はとっても気持ちが落ち着きすごいエネルギーを感じました。<br />
観光客の中には横たわり全身にパワーをチャージしている人もいました。<br />
すごく気持ち良さそうでうらやましかったです。<br />
次回訪れた際には、遺跡観光もいいですが、マチュピチュ遺跡から見える景色をゆっくり眺めながら、パワーチャージが夢です。<br />
<strong>日本からペルーまでの移動時間は丸一日</strong>。さらにマチュピチュ村までも遠いですが、もう一度訪れたい場所でした。</p>
<h3>マチュピチュ遺跡までのアクセス</h3>
<p>ペルーの首都<strong>リマ</strong>から飛行機で<strong>クスコ</strong>へ行き、クスコの<strong>サン・ペドロ駅</strong>から「<strong>ハイラム・ビンガム・トレイン</strong>」で約4時間でマチュピチュ村へ。そこからはシャトルバスで遺跡へ向かいます。</p>
<h3>まめ知識</h3>
<p>マチュピチュ遺跡はその佇まいから、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』のモデルとなった都市といわれていますが、実際に宮崎駿監督がモデルとしてのはイギリスのウェールズ地方で、天空浮かぶラピュタ城はウェールズ地方にあるコンフィ城やポウィス城からイメージされたものらしいです。</p>
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